わたしの幸せな結婚 七(7)

著者:顎木 あくみ/月岡 月穂

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040750392

様々な困難を乗り越えて、ついに迎えた祝言の日。  美世は朝から気が気ではなかった。  前日に緊急の呼び出しがあり仕事に向かった清霞が、婚礼のはじまる時刻が近づいても帰ってこないのだ。  花嫁衣装に身を包み、 「誰よりも私が、明日を心待ちにしている」 という清霞の言葉を信じて待つ美世。  けれどその裏では、五道と深い因縁のある強力な異形の影が動いていた。  少女があいされて幸せになるまでの物語は、婚礼を迎え、幸せな「家族」の物語へーー。

読者のトーク・感想

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。わたしの幸せな結婚 七の文体のテンポがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:2点

わたしの幸せな結婚 七への愛着はあるのですが、今巻のキャラクターの魅力はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

わたしの幸せな結婚 七におけるストーリーの方向性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

わたしの幸せな結婚 七のヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

わたしの幸せな結婚 七はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。