世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する6
著者:月夜 涙/れい亜
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041089736
妖艶なる蛇ミーナからの招待を受け、新たな契約と選択を迫られる一行。 そして、命懸けの戦いと交渉を切り抜け再び学園へ通う事になったルーグは、一学年上のローマルング家令嬢・ネヴァンより驚くべき依頼を受ける。 何でも世界最大宗教であるアラム教の教皇に魔族が成りすましているらしいのだが!? 「教皇の始末ができるのは世界で貴方だけ。この国のため、殺っていただけますわね?」 最高権力者の一角である"教皇"の暗殺、それもその正体は"魔族"という規格外。 「……前世を含めて生涯最高難易度の殺しだな。だが、やってみせるーー」 人類存亡を賭けた究極の暗殺ミッションがはじまる!!
読者のトーク・感想
評価:4点
ルードの見せ場として暗殺者としての訓練シーンは機能していましたが、魔法の設定と噛み合っていない箇所がありました。暗殺者の冷徹さと人間的な成長の活かし方にもう一工夫ほしい。
評価:4点
ミアの立ち回りが秀逸で、チームとしての信頼の構築との絡みで物語に厚みが生まれています。暗殺技術という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!謎解き要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
ディアがとにかく好きすぎて…ターゲットへの接近作戦では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。