悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたくない(1)

著者:海倉 のく/RAHWIA

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047377097

悪役令嬢の姉に転生したジゼルを待ち受けるのは没落か死! そんな運命を変えるため、全ての元凶である妹の再教育にとりかかる。 するとある日、クタール侯爵家からお茶会の招待が。 クタールと言えば攻略対象の闇落ち兄弟(しかも弟はジゼルの未来の婚約者)がいる家だ。 ここは穏便にお別れを……その願いも空しく、妹が彼らの地雷を踏み抜いて!?

読者のトーク・感想

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたく…における断罪シーンの迫力という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:2点

悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたく…への愛着はあるのですが、今巻の逆転劇の爽快感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたく…の断罪シーンの迫力には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたく…のヒロインが最高すぎる!!フラグ回収の上手さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

悪役令嬢の姉ですがモブでいいので死にたく…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ヒロインの成長のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。