ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2

著者:衣笠彰梧/トモセ シュンサク・衣笠彰梧/トモセ シュンサク

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040646640

新1年生の仕掛けを回避した綾小路。だが「取れるはずのない満点を綾小路が取った。俺は……手品を見てるみたいだ」数学試験の満点獲得が波紋を広げる。そんな中、試験の結果を受け堀北鈴音が生徒会入りを要望する。来るもの拒まずの南雲はそれを受け入れるものの色々な思惑が絡むようで……。 軽井沢との仲が少しずつ深まるなど、状況が変化を迎える中、全学年で競いあう無人島サバイバル試験の夏休み開催が発表された。戦いはグループ戦で上位3グループに莫大な報酬が与えられる一方、下位グループは退学ペナルティを受ける。前哨戦として上陸前にグループ作りが許可された結果、全クラスを巻き込んだ人材獲得合戦が始まる!

読者のトーク・感想

評価:5点

推しが増えてしまった…。伏線の張り方絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、キャラクターの魅力の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。テンポの良さの場面は反則級の可愛さでした。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、アクション描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:4点

バトルシーンの迫力という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。