愚者たちの輪舞曲 欧州妖異譚24

著者:篠原 美季/かわい 千草

レーベル:講談社

ISBN:9784065213100

日が暮れた冬のロンドン。かつてユウリを拉致監禁し、万華鏡の謎を聞き出そうとしたナアーマ・ベイが突然現れた。自分は黒魔術を使う秘密結社から足を洗ったが、共に属していたマーカス・フィッシャーが組織を裏切り呪いをかけられたことを告げるためだった。生きる屍のような姿でユウリの目の前に姿を現したマーカスは、アシュレイに連絡を取って対抗魔術を使って助けて欲しいと懇願する。

読者のトーク・感想

評価:3点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。キャラクターの魅力という設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

読んで正解でした。人間ドラマの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

恋愛要素の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。