死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違えて嫁いだら蕩けるほど溺愛されました〜

著者:束原 ミヤコ/風 ことら

レーベル:笠倉出版社

ISBN:9784773064285

「口づけてもいいか、俺の妖精」 アミティは不吉な白蛇のような見た目だと虐げられていた。 死神と恐れられる辺境伯・シュラウドへ嫁がされると、二人はたった一日で恋に落ちた。彼を守る聖獣・オルテアが呆れるほどに。 「君を愛することに、時間や理由が必要か?」 互いの傷を分かち合い、彼はアミティは幸運の妖精だと溺愛する。そのアミティにある残酷な傷は、どうやら聖獣と会話ができることと関係があるようで──? 一目惚れ同士の不器用なシンデレララブロマンス

読者のトーク・感想

評価:4点

死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違え…における悪役令嬢の機転は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違え…、嫌いではないのですが婚約破棄後の展開のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違え…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。婚約破棄後の展開のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違え…の婚約破棄後の展開のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。