盾の勇者の成り上がり 15

著者:アネコ ユサギ/弥南 せいら

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040686387

騒動を乗り越え、再び拠点の村に戻った尚文。住民の強化や、留守中に悪化した国の治安回復に努めるのだった。 仲間が増えた事もあり、鳳凰戦に向けて人員の配置を決める尚文だったが、それに異を唱える者が現れる。 「俺だってお前等を守れる確信が無い。生きて帰る覚悟の無い奴は参加するな!」 すれ違う仲間達は、ぶつかり合う事で絆を深めていく。 そして、とうとう姿を現した鳳凰。この日の為に丹念に準備をしてきた尚文達だったが、まさかの展開が待っていた……! 想像を超える悲しみが尚文を襲う!?  異世界成り上がりファンタジー第十五弾、登場!!

読者のトーク・感想

評価:5点

シリーズ全体を通した魔法システムの独自性の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

キャラは立っているのにスキル成長の描写の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:5点

スキル成長の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。魔法システムの独自性がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!