キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦9
著者:細音 啓/猫鍋蒼・細音 啓/猫鍋蒼
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040731827
王家『太陽』の策略で、帝国へと拉致されたシスベル。そんな彼女を救うべく燐は、イスカたちを尾行する密偵として帝国へ潜入することになり!? 『魔女』を生み出す地で、災厄が胎動する。帝国潜入編、作戦開始!
読者のトーク・感想
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。設定の独自性の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
ミスミス隊長の正体が明かされる衝撃の展開は期待していただけに星霊使いの描写が薄く感じました。アリスリーゼ=ルゥ=ネビュリス9世のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:4点
ミスミス隊長がとにかく好きすぎて…帝国と星霊遣いの戦争という構図の中での葛藤では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。感情描写の深さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。