やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中6

著者:永瀬 さらさ/藤 未都也

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041136515

帝都へ戻ってきた人生やり直し中のジル。 ハディスとの婚礼準備も順調と思いきや、三公から「認めてほしければ『竜の花冠祭』を開催し民に竜妃を披露せよ」との条件が。 それには先帝の妃たちの協力が必要だが、彼女たちはジルを見くびり邪魔ばかり! そこでジルの執った後宮攻略作戦とは!? 「竜妃が皇妃にやられっぱなしでたまるか」 「頼りにしてる、僕のお嫁さん」 大好きな陛下のため、みんなまとめて認めさせてやる! 序章 第一章 竜帝夫婦の宣伝戦略 第二章 竜妃と皇妃 第三章 竜帝の空白地帯 第四章 後宮攻略戦 第五章 竜の花冠祭 終章

読者のトーク・感想

評価:4点

やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中の断罪シーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中への愛着はあるのですが、今巻の婚約破棄後の展開はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中の溺愛ルートの甘さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中におけるヒーローとの掛け合いという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。