乙女ゲームは終了しました
著者:悠十
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434274602
貴族の子息令嬢が通うとある学園のパーティーでは、今まさに婚約破棄劇が繰り広げられていた。王太子が、婚約者である公爵令嬢をでっちあげの罪で国外に追放しようとしているのだ。その時、公爵令嬢に寄り添うべく、一人の騎士がかけつける。見つめ合い盛り上がる、公爵令嬢と騎士。それを外野から見ていた、子爵令嬢のアレッタは思った。『え、あれ? その騎士、私の婚約者なんですけど……』公爵令嬢と想いを通わせたその騎士は、なんとアレッタの婚約者だったのだ!! ショックを受けるアレッタ。さらにこのことを知ったアレッタの実家が怒りくるったことで、国中が大騒ぎになりーー!?
読者のトーク・感想
評価:5点
シリアスな展開の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
世界観の設定を深く理解すると、恋愛要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。