悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました5

著者:永瀬 さらさ/紫 真依

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041082676

乙女ゲーム4作目のラスボスでクロードの魔界の父・ルシェルから「君と彼は運命じゃない。離婚しろ」と迫られるアイリーン。そんな中、「自分は魔王と結ばれる運命」だというハウゼル女王候補・グレイスが現れ!?

読者のトーク・感想

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。バトルシーンの迫力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:3点

リーナ=リゼ=アルカーナ(悪役令嬢)のことが好きすぎて語彙力が消えました。リーナが転生して悪役令嬢だと気づき、ゲームの知識を活用する場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。ラスボスの場面も全部好きです。