転生しまして、現在は侍女でございます。 10
シリーズ:転生しまして、現在は侍女でございます
著者:田中ててて
ISBN:9784866579030
読者のトーク・感想
評価:5点
転生しまして、現在は侍女でございます。のチートスキルの使い方のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
王子がユリアの事好きすぎるのに、ユリアが仕事人間すぎて全然気づいてないの本当に笑うw 早くくっついてほしいような、ずっとこのままドタバタしててほしいような、最高のラブコメです!
評価:5点
シリーズ全体を通したステータス管理の描写の変化を追ってみると、転生しまして、現在は侍女でございます。が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:4点
シリーズを通じて転生しまして、現在は侍女でございます。の世界観構築が非常に丁寧で、異世界の世界観構築の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
10巻おめでとうございます!ユリアの有能侍女っぷりと、王子からの激重感情のすれ違いが相変わらず面白すぎます。今回は他国の王族も絡む大きなエピソードでしたが、ユリアがマイペースに仕事(と王子の世話)をこなしていく姿に安心感がありました。
評価:3点
前世知識の活用の設定は面白いのに、転生しまして、現在は侍女でございます。では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、転生しまして、現在は侍女でございます。はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。無双展開のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
単なる侍女の仕事モノから始まり、徐々に国を揺るがす陰謀や外交問題へとスケールアップしているが、主人公の「あくまで侍女である」というスタンスがブレないため軸がしっかりしている。王子の執着の理由も過去編とリンクして深みが増した。