軍神の花嫁2
著者:水芙蓉
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049152968
二度とその手を離さない。花嫁の目覚めの物語ーー。 国を護る「破魔の剣」、その「鞘」となること。そのために軍神カイと結ばれたサクラが、様々な試練を乗り越え、共に過ごす幸せな日々も束の間。ある日を境に、剣がサクラの元に戻らなくなる。 一方、各地で魔獣達の暴走が始まり世界に異変が起きる。そんな中、鞘としての役割を失ったサクラに向けられた悪意が大事件に発展しーー。 小説投稿サイトで熱狂的支持を得たサクラの妹アオイと狩人イトとの出会いを鮮烈に描く外伝『天使の堕ちる夜』も大幅加筆修正のうえ併録。 寵妃の紡ぐ白銀の夢 天使の堕ちる夜
読者のトーク・感想
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。軍神の花嫁の世界観の完成度がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
軍神の花嫁の物語の構成には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
緻密な軍事描写と、その裏で進む愛憎劇が凄まじい。2巻ではついに「軍神」の力の代償が明らかになり、花嫁としての覚悟が問われる展開に。ラストの引きが完璧すぎて、早く続きを読みたくなります。
評価:3点
軍神の花嫁のヒロインが最高すぎる!!物語の構成のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、軍神の花嫁における感情描写の丁寧さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
軍神の花嫁、嫌いではないのですが文体のテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。