【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど 〜すぐ真っ赤になる幼馴染の大好きアピールが止まらない〜(1)
著者:戸塚 陸/白蜜柑
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049154429
「友達から聞かれたんだけど……蒼汰ってどんな子がタイプなの?」 悩める高二男子・瀬高蒼汰はある日、幼馴染で片思い相手・藤白乃愛から珍しい相談を受けていた。 「乃愛……! まさかそれって……」 「ち、ちがっ、これはトモダチの話だからね!?」 この手口なら、恋愛に疎い蒼汰でも知っている。 〈〈“友達の話”で始まる恋バナは、たいてい本人のことである!〉〉 --つまりは乃愛も蒼汰のことが!? と思いきや後日、蒼汰は他の女子から告白されてしまう。まさか本当に“トモダチの話”だった? でも乃愛はグイグイ甘えてくるし……“トモダチ”って一体誰なんだ!?
読者のトーク・感想
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど …はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒロイン同士の絡みの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど …はすれ違いの切なさを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:5点
導入からニヤニヤが止まりません。幼馴染のヒロインが「これは友達の話なんだけど」と言いつつ自分の好意を垂れ流している姿が可愛すぎます。甘酸っぱい青春ラノベの決定版という感じ。
評価:4点
面白いのは確かですが、【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど …のヒロイン同士の絡みの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:3点
【恋バナ】これはトモダチの話なんだけど …におけるヒロイン同士の絡みは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。