マーディスト -死刑囚・風見多鶴ー(下)(2)
著者:半田 畔/灰染 せんり
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041122297
『マーディスト』風見多鶴と対話を繰り返す夕木音人は、彼女の正体にひとつの仮説を立てていた。「風見多鶴は偽物で、本当は行方不明になった姉かもしれない」そんな疑念を見透かすように多鶴から新たな提案がーー。
読者のトーク・感想
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。謎解き要素の場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!異世界設定が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
読んで正解でした。主人公の成長の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。ストーリーの引きというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。キャラクターの魅力の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。