いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉5 -魔眼の王と狂神咆哮ー

著者:なめこ印/よう太

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040708997

ギリシャ神話の代表神アポロンの正体が明らかになり、雷火は対ケツァルコアトル総力戦をもちかける。だが、昼の学園に『大量の』ケツァルコアトルが出現し、窮地に陥る。殺戮の神を滅ぼす鍵は、清き乙女の決意ーー

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラは立っているのに文体のテンポの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:4点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。伏線の回収具合のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

物語の構成でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!