アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ(1)

著者:鎌池 和馬/Mika Pikazo

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049128086

水晶魔法、最先端の魔法技術。水晶花の装甲で全身を覆う事で、様々な超常を起こす荒業。だが歌貝カルタは『手違い』から特殊装甲ではなく、完全服従型の水晶少女アイネを呼び出す力を得ていた。 「にえさまいつまで焦らすおつもりですかそろそろアイネは反抗期に突入しそうな勢いなのですが」 「お前は反抗期の使い方を間違えている」  しかしカルタ達が水晶魔法を学ぶ洋上水晶魔法学園グリモノアにゲストで呼ばれた一世代上の先輩、世界最強と呼ばれる仰神魔法の使い手は壇上に上がるなり全校生徒にこう告げた。新世代と旧世代、両勢力の衝突の幕開けとして。 「どいつもこいつも全員無能。よってグリモノアは廃校処分とする」

読者のトーク・感想

評価:4点

全体的な完成度は高いのですが、ラブコメ要素の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。キャラクターの魅力の要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。キャラクターの魅力な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。