底辺魔物と底辺テイマー
シリーズ:底辺魔物と底辺テイマー
著者:@aozora
レーベル:マッグガーデン
ISBN:9784800017635
男爵家四男シャベル・スコッピーは愛人の子ゆえ屋敷内で疎まれながら暮らしていた。一二歳になり、職業を授かる儀式、「授けの儀」でテイマーの職業を得るものの、同時に『魔物の友』-複数の魔物を使役できるが、代わりに底辺クラスの魔物しか使役ができないーを得たため、役立たずとして男爵家から追放されてしまう。それでもシャベルはテイムした底辺の魔物らと、冒険者として日々を懸命に生きていく。第13回ネット小説大賞受賞。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
複数使役できる代わりに底辺の魔物しか無理、という『魔物の友』、追放理由としてもビルドとしても筋が通っていて良い。数で殴るしかないから序盤の戦い方が本当に地味で泥臭くて、そこが逆に読ませる。シャベル・スコッピーという名前だけは最後まで慣れなかったけど……。