パブリックスクール 八年後の王と小鳥
著者:樋口美沙緒
レーベル:徳間書店
ISBN:9784199008429
イギリス名門貴族の御曹司で、世界有数の海運会社CEO-多忙を極めるエドと、出版社で働く礼は、遠距離恋愛中の恋人同士。そんな中、礼が長期出張で渡英し、三ヶ月間エドと同居することに!!けれど、昔の反動のように甘く優しいエドは、嫉妬も束縛も激しい。仕事で作家と会っても不機嫌を隠せずに…!?恋人になって初めて迎える聖夜をエド視点で描く「八年目のクリスマス」他3編収録!!
読者のトーク・感想
評価:3点
感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
感情描写の丁寧さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。
評価:4点
ヒロインが最高すぎる!!伏線の回収具合のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
一話目からぐいぐい引き込まれました。ストーリーの方向性の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!