ひきこまり吸血姫の悶々11
著者:小林湖底/りいちゅ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815621377
「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」 第11回GA文庫大賞《優秀賞》 自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利! ようやくムルナイト帝国に帰還して、ひといきつくことができたコマリ。 コマリの仲間たちも、それぞれの国に戻っていったが、そこには新たなトラブルが待ち構えていた。 さらには教皇クレメソス504世も現世にやってきて……。 オールスターキャストでお送りするシリーズ第11弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、ひきこまり吸血姫の悶々めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、ひきこまり吸血姫の悶々における伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:5点
ひきこまり吸血姫の悶々のキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:2点
伏線の回収具合の設定は面白いのに、ひきこまり吸血姫の悶々では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
主人公の成長が感情描写の丁寧さに見事に反映されていて、ひきこまり吸血姫の悶々は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!