キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦12

著者:細音 啓/猫鍋蒼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040740782

『--私が創るのです。真に優しき星霊使いの楽園を』 覚醒めた始祖ネビュリスを追い、帝国へと辿り着いたアリス。自らの望む平和のため、暴走する始祖を止めようとした彼女が目にしたのは、変わり果てた姉・イリーティアの姿でーー 仮面卿とキッシング、ネビュリスとクロスウェル、そしてイスカとアリス。共闘する彼らと相対するは、真の魔女と化したイリーティアと裏切りの使徒聖・ヨハイム。選ばれた強者たちの集結した帝国にて、熾烈な戦場が幕を開ける!! 細音啓が放つ大人気ファンタジー、激動の第12巻。--ねえアリス。あなたを守ってくれる騎士はいるかしら?

読者のトーク・感想

評価:4点

めちゃくちゃ面白かった!設定の独自性が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:4点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。ギャグセンスのシーンでは思わず声が出ました。

評価:5点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。ギャグセンスを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:2点

前巻に比べると伏線の張り方関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。感情描写の深さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。