一華後宮料理帖 第二品(2)
著者:三川 みり/凪 かすみ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041041871
明来告知ーーそれは、四人の妃嬪が新皇帝の寵愛を争う儀式。料理好きな皇女・理美と食学博士の朱西は、儀式前の妃嬪達の心を落ち着かせるよう、後宮で料理番の任務を命じられる。個性の強い四夫人を相手に奔走する理美。一方、皇帝・ショウ飛は五龍に会う名目で頻繁に理美の元を訪れていた。朱西は女性に興味がなかったショウ飛の変化を喜びつつも、内心は複雑。そんな折、儀式で使う大切な宝珠が何者かによって盗まれてしまい!?
読者のトーク・感想
評価:3点
推しキャラの権力争いのリアリティへの絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。主人公の知恵と機転がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
主人公の知恵と機転には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。