見た目幼女な悪役令嬢は、氷の皇太子(時々可愛い)の腕の中。(1)
著者:卯崎 瑛珠/桧野 ひなこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041166451
公爵令嬢ユリアーナは、隣国の"氷の皇太子"フォルクハルトの婚約者となる。 ーー魔法で見た目を若返らせ、"4歳のリアーヌ王女"として。 異世界から来た侍従・エンゾによると自分は破滅必至の『悪役令嬢』らしいが、このルートは想定外! 偽の王女とバレないよう幼女のフリを続けるユリアーナだが。 「おまえは、何者だ?」 フォルクハルトにすぐ見破られてしまって!? 運命を打破する悪役令嬢と氷の皇太子の溺愛ロマンス! プロローグ 第一話 事実上の、国外追放 第二話 帝国の、冷酷な? 皇太子 第三話 帝国での束の間の平穏と、母国の危機 第四話 悪役令嬢は、氷の皇太子と共に運命を変えていく あとがき
読者のトーク・感想
評価:4点
「見た目は幼女、中身は大人」のギャップが面白い。氷の皇太子が、彼女の大人びた振る舞いに戸惑いつつも絆されていく様子が甘酸っぱい。悪役令嬢としての断罪を回避するために奮闘する姿を全力で応援したくなる。
評価:5点
挿絵のロリ令嬢がとにかく可愛い!でも政治的な立ち回りは非常に冷静で、そのアンバランスさが魅力。皇太子様がふとした瞬間に見せる「可愛い」一面の破壊力が凄くて、ニヤニヤが止まらない。1巻として完璧な滑り出し。