最弱呪術師、鬼神の力に覚醒する(1)
著者:相野 仁/クロがねや
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041123065
災厄「瘴霊」に対抗するため、古くから受け継がれてきた呪術。 ときは現代ーー呪術師を育成する黒東学園に入学した高井戸邦洋は、霊力はどうにか平均的、呪術の才能が無い落ちこぼれで……。 しかし、行き倒れていた“鬼族”の少女・煉を救ったことで、最弱だった彼の人生は一変する! 「そなたの式神となり、鬼に伝わる【鬼呪】を授けよう」 煉を従えて最強最古の鬼神の術を体得した邦洋は、異端の呪術師として頭角を現し、学園きっての才媛・百草園椿にも慕われて、呪術師最強への道を駆け上がっていくーー! 現世に蔓延る忌まわしき闇を祓う呪術ファンタジー、開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、恋愛要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。ギャグセンスがすごく好みでした。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。感情描写の深さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。