たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語8

著者:サトウとシオ/和狸ナオ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815604684

魔王直々の特訓に耐え、ちょっぴり力と自信がついたロイド。アスコルビン自治領の領主を決め、霊獣と出会うため聖なる武術大会に挑む! 一方、勘違いから敵側最強の切り札として担ぎあげられてしまったアラン。 「どうかどうかロイド殿とだけは絶対に当たりませんように〜〜〜!」 最悪の試合を避けようとするも、ロイドとの再戦は刻一刻と近づいていく。 自覚なき『最強』と実力なき『最強』がぶつかりあう、よその国の大舞台! 「やっぱりアランさんは強いな! 僕も本気でいかなくちゃ!」 プライドをかけた激闘の行方とアランの生死は一体どうなる!? 勇気と出会いと勘違いでつむぐ、無自覚最強ファンタジー第8弾!!

読者のトーク・感想

評価:4点

マリーがロイドに振り回されながら感情を持つ展開の場面、ずっと頭から離れない。クロムのあの表情が目に浮かんで…。マリーの反応が笑えるが好きな人は絶対ハマります。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、バトルシーンの迫力絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。設定の独自性の部分が特に好きです!

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、人間ドラマ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。