追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズレスキルで最強へと昇り詰める〜 1

著者:岡本 剛也/すみ兵

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046825629

剣使いの名家に生まれたクリスは、周囲から将来を期待されるも、適正職業が【農民】であることが判り、家から追放される。 さらに彼が長男という理由で、【剣神】の職業を持つ双子の弟からは命を狙われる羽目になる。 とある森に避難するクリスだったが、そこにはまともな食料がなく万事休すーーかと思いきや、【農民】の職業に合わせて発現した《毒無効》スキルによって、口にできるものは毒草であっても食料になることを知り、生き延びる。 おまけに毒の力を自身の能力へ変換していたようで、桁違いの身体強化を遂げていて……!? 自分だけが使える《毒無効》スキルで、生き残るために最強へと成り上がる! どん底からのリベンジファンタジー、ポイズン度MAXでここに開幕!!

読者のトーク・感想

評価:3点

追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズ…におけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズ…、嫌いではないのですがバトルシーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズ…めちゃくちゃ面白かったです!スキル成長の描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズ…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

追放された名家の長男 〜馬鹿にされたハズ…は世界観の作り込みを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。