青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない(13)
著者:鴨志田 一/溝口 ケージ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049148671
「麻衣さんは僕が守るから」 「じゃあ、咲太は私が守ってあげる」 咲太にしか見えないミニスカサンタは一体何者? 真相に迫るシリーズ第13弾。
読者のトーク・感想
評価:5点
シリーズ全体を通した文体のテンポの変化を追ってみると、青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ないが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:4点
青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない、嫌いではないのですが伏線の回収具合のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ないはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。文体のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
主人公の成長がストーリーの方向性に見事に反映されていて、青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ないは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
シリーズを通じて青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ないの世界観構築が非常に丁寧で、キャラクターの魅力の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。