最終兵器家族
著者:榊一郎/たもりただぢ
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784867168554
榊一郎×たもりただぢタッグが贈る、ハートフル・スパイアクション開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
最終兵器家族、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。
評価:4点
最終兵器家族、最高でした。特に第4章の展開には驚かされました。
評価:4点
家族全員が最終兵器という突飛な設定だけど、根底にあるのは『家族の絆』。戦うことでしか自分たちの存在価値を証明できない彼らが、食卓を囲む日常を必死に守ろうとする姿に胸が熱くなった。近未来SFとしてのガジェット描写も凝っていて満足度が高い。
評価:5点
「兵器」としての悲哀がよく描かれている。主人公が妹を守るために暴走するシーンの迫力が凄かった。絶望的な状況からの逆転劇が見事で、ラスト一行の余韻が素晴らしい。続刊があるなら絶対買う。