追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)
著者:雨宮 いろり/うおのめうろこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047386273
悪女と言われ、王子に婚約破棄されたミルカ。 北方辺境(流罪地)へ追放となり絶望するが、そこは荒れ果てた地獄…… ではなく、自然豊かで美しいドラゴンとの共生地だった! しかも 「あなたのような人を待っていた」 と辺境伯ヴォルテールからドラゴン飼育人にスカウトされ!? 最強のドラゴンを従える辺境伯と、希少なドラゴンから愛されまくる第二の人生スタート!
読者のトーク・感想
評価:4点
今巻も安定の面白さ。追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)ならではの緻密なプロットには毎回驚かされます。考察勢としては、後半のあの台詞が今後の大きな伏線になると確信しています。
評価:5点
まさかあんな結末になるとは…。追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)の予測不可能な展開に今回も脱帽。新キャラと既存キャラの化学反応が素晴らしく、物語の厚みが増しています。
評価:5点
「追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)」読み終わりました。序盤から一気に物語に引き込まれ、徹夜で完読。特にキャラクターの心情変化が丁寧に描写されており、感情移入が止まりませんでした。
評価:4点
「追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)」読み終わりました。序盤から一気に物語に引き込まれ、徹夜で完読。特にキャラクターの心情変化が丁寧に描写されており、感情移入が止まりませんでした。
評価:3点
ライト層でも読みやすい文体ながら、設定の深さはガチ。追放されたドラゴン好き令嬢は、北方辺境伯の愛に気づかない(1)の世界観を補完するエピソードが多くて満足度が高いです。バトルシーンの迫力も満点!