不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?(3)

著者:カタナヅキ

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434327834

冒険都市ルノで暮らすようになったレイトは、依頼をこなしつつも、愛狼ウルと穏やかな日々を送っていた。そんな折、彼は凶暴な魔物に襲われていたエルフの王女を救う。しかし、彼は本来殺される運命にあった彼女を助けたことで、トラブルに巻き込まれていく。そうした厄介事に苛まれる中、さらなる危機がレイトを襲うーー。最弱職からの異世界逆転ファンタジー、文庫化第3弾!

読者のトーク・感想

評価:2点

不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…への愛着はあるのですが、今巻の伏線の回収具合はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

シリーズを通じて不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…の世界観構築が非常に丁寧で、世界観の完成度の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

シリーズ全体を通したストーリーの方向性の変化を追ってみると、不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。不遇職とバカにされましたが、実際はそれほ…の感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!