魔法科高校の劣等生(18) 師族会議編<中>
著者:佐島 勤/石田 可奈
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784048655125
世界中の魔法師が注目する師族会議は、何者かによる自爆テロによって幕を下ろした。 この残酷な計画は、死体を操る魔法によって引き起こされていた。使用された魔法を手がかりに、黒幕を追う達也。そして、 「四葉家の司波達也殿がお前と同様、十文字殿の下で捜索に加わる。将輝、意地を見せろよ」 そう一条剛毅に発破をかけられた将輝は、『テロの黒幕』捜査メンバーである達也に対抗するように東京へ向かう。 深雪に『婚約』を申し込んでいる彼は、思い掛けない手を使って深雪にアプローチを試み……。
読者のトーク・感想
評価:3点
今巻はクライマックスの盛り上がりの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
ヒロインとの関係性に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!コメディパートのセンスのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。終盤の怒涛の展開の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。