赤点魔女に異世界最強の個別指導を!(2)
著者:鎌池 和馬/あろあ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049154405
夏、それは受験生の合否を分ける大切な時期。召喚禁域魔法学校マレフィキウム合格を目指すヴィオシアも、来る『初夏予備校合同課外授業』に向けて余念がないーーはずなのだが……。 「遠足お泊りひゃっほーッ! 昼は川で水遊び、夜はキャンプ飯。もう机とはおさらばなの!!」 林間学校で向かう彩灼の森の奥にある『女神の泉』には魔女のホウキ、フォーミュラブルームの能力を底上げすることができる力があると言われている。志望校合格のためにホウキの強化は必要不可欠、と家庭教師の妙想は考えている。泉を目指すヴィオシアたちだが、そこに大昔に絶滅したといわれているエルフの影が!?
読者のトーク・感想
評価:4点
赤点魔女に異世界最強の個別指導を!の転生チートの活かし方には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
1巻に比べると少しコメディ要素が強め。個別指導という名目の修行シーンは面白いですが、もう少し物語の縦軸が進んでほしかったかも。でもヒロインの赤点っぷりと、主人公の苦労人な感じは相変わらず良い。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、赤点魔女に異世界最強の個別指導を!はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。前世知識の活用の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
赤点魔女に異世界最強の個別指導を!の無双展開のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。