狼と香辛料XXI Spring LogIV(21)
著者:支倉 凍砂/文倉 十・支倉 凍砂/文倉 十
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049122008
湯屋『狼と香辛料亭』を営むロレンスの悩みの種、それは家を飛び出していった可愛い一人娘、ミューリのことだった。 憔悴するロレンスを見かねたホロは、湯屋をセリムたちに任せ、娘を訪ねて十数年ぶりの旅に出ることに。 「くふ。楽しい旅になりそうじゃ」 たくさんの頼まれごとと思いを乗せ、荷馬車はゆっくりと進んでいく。 そんな旅の途中に立ち寄った町で、さっそくミューリの噂が耳に飛び込んでくる。それは、二人の知るお転婆娘とかけ離れた、“聖女ミューリ”の噂でーー!? 書き下ろし短編『狼と旅の卵』に加え、電撃文庫MAGAZINE掲載短編4本を収録した、幸せであり続ける物語第4弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
文章は読みやすいのですが、主人公の成長の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:2点
日常コメディという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:2点
文章は読みやすいのですが、テンポの良さの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:3点
前巻に比べるとストーリーの引き関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。