ひきこまり吸血姫の悶々

著者:小林 湖底/りいちゅ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815604653

「……ふぇ? な、なに?」 引きこもりの少女テラコマリこと「コマリ」が目覚めると、 なんと帝国の将軍に大抜擢されていた! しかもコマリが率いるのは、下克上が横行する血なまぐさい荒くれ部隊。 名門吸血鬼の家系に生まれながら、血が嫌いなせいで 「運動神経ダメ」 「背が小さい」 「魔法が使えない」 と三拍子そろったコマリ。 途方に暮れる彼女に、腹心(となってくれるはず)のメイドのヴィルが言った。 「お任せください。必ずや部下どもを勘違いさせてみせましょう!」 はったりと幸運を頼りに快進撃するコマリの姿を描いたコミカルファンタジー! 引きこもりだけど、コマリは「やればできる子」!?

読者のトーク・感想

評価:3点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。シリアスな展開の展開は特にテンション上がりました!

評価:3点

ヴィル(ヴィルジニア=モンタリア)がとにかく好きすぎて…コマリが実際に戦場で予想外の能力を見せる場面では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:5点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。異世界設定がすごく好みでした。