オルコスの慈雨 天使と死神の魔法香
著者:染井 由乃
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049136364
互いに偉大な魔術師と同じ魔法香を持つ孤児のシルヴィアとルグ。二人は優しい魔術師に引き取られ、日々幸せに過ごしていた。しかし、ある事件を境に溝が出来てしまう。 それから数年後。16歳になった彼らの元に、名門と名高いフォルトゥナ魔法学園への入学案内が届く。期待に胸を膨らませるも、あまりにも珍しい二人の魔法香に、様々な噂が立ってしまい……? 彼らの魔法香に秘められた謎、そして忌まわしき事件の秘密。魔法学園を舞台に、運命の歯車が回りだすーー!
読者のトーク・感想
評価:4点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。ラブコメ要素のシーンでは思わず声が出ました。
評価:2点
前巻に比べるとラブコメ要素関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はギャグセンスの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:4点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。アクション描写の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。設定の独自性の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。