溺愛殿下の密かな愉しみ

著者:白ケ音雪

レーベル:二見書房

ISBN:9784576160214

病に苦しむ弟を助けるため、奔走していたセラフィーナを助けてくれたのは貴族軍人のアストロードだった。薬代や治療費の代わりにはならないかもしれないが、セラフィーナは自らの処女を彼に差し出すことに。アストロードはセラフィーナが初めてと知ると、蕩けるように甘やかな愛撫で抱いてくれた。セラフィーナは改めてアストロードに魅力を覚えるが、実は彼は普通の貴族軍人ではなく王弟で…。

読者のトーク・感想

評価:3点

一話目からぐいぐい引き込まれました。逆転劇の爽快感の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:3点

シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のヒロインの成長は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。

評価:4点

溺愛ルートの甘さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。

評価:4点

推しキャラの逆転劇の爽快感への絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!