うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3 もう俺はダメかもしれない。
著者:陸奥 こはる/緋月 ひぐれ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040749495
「藤原先輩、私と付きあってください! あの結崎先輩が好き になった人ですから、魅力は抜群です。2番目でもいいので!」 少し前までぼっちだった俺に、キャラの濃すぎる後輩女子からまさかの告白!? ま、志乃のガードで撃退されるんだけど。 バレンタインが近づいて、誰も彼も浮かれているのだ。高砂のチョコ作りを手伝いながら、志乃も俺にチョコのプレゼント! それが終われば修学旅行。冬のゲレンデで、クラスメイトも気にせずスキーデートをすることに。しかし、ここでは委員長や同室男子の恋愛チャンスに巻き込まれ…!? 俺を頼られても困るんだが… 【1巻、2巻連続重版! 大好評の学園ラブコメ!】
読者のトーク・感想
評価:3点
うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3…、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
シリーズを通じてうしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3…の世界観構築が非常に丁寧で、感情描写の丁寧さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3…の物語の構成のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3…における文体のテンポは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。3…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!