ワンワン物語6 〜金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!〜
著者:犬魔人/こちも
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041085325
聖剣に姿を変えていたベリゴールを台所送りにしたロウタたち。元魔王軍幹部たちも巻き込んで非日常な日常を過ごしていたら、お屋敷が水不足に。川をせき止めていたのはーー第四の魔王軍幹部・巨兵軍長ギガースで!?
読者のトーク・感想
評価:4点
前巻に比べると感情描写の深さ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、感情描写の深さ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。テンポの良さという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。