僕らの春は稲妻のように2

著者:鏡 遊/藤真 拓哉

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046825735

白亜の退院直後、介護のために白河家に住み込むことになった僕・灰瀬譲。 【耐久】許嫁を二十四時間介護してみた!って、それ同棲じゃん!?  一緒に料理したりベッドでゴロゴロしてたら、白亜は愛してるゲームの開幕を宣言してきて!? 「灰瀬に愛してるって言わせるのが放送部の6月の方針!」 「1ヶ月で言わせるつもりか!」 さらに婚約発表、新居探しと僕らの関係はグングン前に進んでいく。だけど、やっぱりお互い知らないこともたくさんあって。そういえば、白亜の誕生日っていつなんだろう──? 少しずつ、だけど猛スピードで恋が駆け抜ける新感覚ハイスピードラブコメ、第二弾!

読者のトーク・感想

評価:2点

僕らの春は稲妻のように、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

僕らの春は稲妻のようににおける伏線の回収具合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

主人公の成長がストーリーの方向性に見事に反映されていて、僕らの春は稲妻のようには推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!