大正着物鬼譚 花街の困り事、承ります
著者:相沢 泉見/優子鈴
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040742809
義母が強いる縁談に嫌気が差し、実家を飛び出した呉服屋の娘・瑛子。 浅草をさ迷っていると、ひょんなことから美しい京友禅を羽織った不思議な青年・冬真と出会う。 下町の箱屋で働く冬真の紹介で向島へ向かうと、そこは華やかな芸者やその見習いの半玉が身を置く置屋『鬼乃屋』。瑛子は女将の勧めで、半玉の見習い「仕込み」として住み込むことになった。 するとそこへ「鬼が現れた!」と番頭が持ち込む騒動に巻き込まれてしまいーー!? 持ち前の着物愛と極度な音痴で挑む、下町謎解きミステリー!
読者のトーク・感想
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。伏線の張り方というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。心理描写という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。心理描写という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:5点
推し活が捗りすぎる一冊。世界観の作り込みな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。