ありふれた職業で世界最強 零4
著者:白米良/たかやKi
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865545432
“解放者”、ハルツィナ共和国へ “解放者”副リーダー・バッドからの知らせを受け、ミレディ一行はハルツィナ共和国へ急行する。 猛威を振るう聖光教会に対し、徹底抗戦を続ける女王リューティリス率いる共和国戦士団。 対峙するミレディとラウス。己が信念が激しく衝突するなか、戦場に垣間見える神の使徒の影……。 「自由な意思の下にーーお前を打倒する!」 「神の名の下にーーお前を滅ばす」 世界最強戦力が激突する戦場で、蒼穹と銀光が今、雌雄を決すーー。 これは“ハジメ”に至る零の系譜。『ありふれた職業で世界最強』外伝、第4巻!
読者のトーク・感想
評価:3点
読んで正解でした。設定の独自性の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:3点
仲間を置いてでも先に進む覚悟を決めたハジメの変貌は期待していただけに神結晶の描写が薄く感じました。南雲ハジメのポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。
評価:5点
シアがとにかく好きすぎて…元クラスメートとの再会と価値観のぶつかり合いでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。