逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(3)

著者:ももよ万葉/三登いつき

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757585164

結婚式で教会が燃えちゃった!!?誘拐に火事に初恋に、愛され婚約令嬢大活躍♪ 祝! ご成婚!!!!! 結婚式を半年後に控えたある日。マリーアはレナートとともに隣国の記念式典に招かれていた。しかし街へ繰り出した時、彼が攫われてしまう!救出に向かうマリーアだったが、そこにいたのはレナートではなく…!?教会が燃えたり、可愛い弟がチャラドリーコ(=チャラいテオドリーコ)になったり、結婚式の招待客にマリーアの初恋相手がいたり!??マリーアの行くとこ事件が起きる!!愛され婚約令嬢のしあわせラブコメ♪

読者のトーク・感想

評価:3点

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大…におけるキャラクターの魅力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

伏線の回収具合でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大…の世界観の完成度がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:2点

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大…、嫌いではないのですが文体のテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大…は世界観の完成度を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。