最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 2

著者:じゃき/fame

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865547597

裏切りを誘い、謀略を巡らせ完全掌握 最強の探索者を志す【話術士】のノエル。 強力な仲間を引き入れた彼は組織をクラン最高峰“七星”へと導くため、着々と戦力を整えていく。 その折、深度八の悪魔・魔眼の狒狒王が現界。 組織の名声を高めるべくノエルは討伐へ赴くが……? さらに、帝都では探索者達の間である噂が流れていた。 近々、史上最強の悪魔『冥獄十王』が現れるのだという。 事態を重く見た七星までもが動き出す中、ノエルは彼らすらも利用した驚嘆の謀略で頂点へと駆け上がっていくーー。  最凶の話術士による完全無欠の組織ファンタジー、裏切りと謀略の第2幕!  ーーそして、囚われの傀儡師・ヒューゴへの道が開かれる。

読者のトーク・感想

評価:5点

人間ドラマという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:5点

推しが増えてしまった…。バトルシーンの迫力絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:2点

前巻に比べると世界観の作り込み関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。