魔導師は平凡を望む(8)
著者:広瀬煉
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784861347733
各国を巻きこんだ娯楽を無事に成功させ、ノーランドの迷惑姫を退けた魔導師ミヅキ。実態こそ悪名高い彼女だが、世間に広がりつつある認識はまったく逆であった。そんな彼女の元に一通の手紙が届く。差出人はバラクシン第四王子フェリクス。間違った認識からミヅキを利用しようとするフェリクスに対して、彼女がとった行動とは…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、堂々の第八弾、ここに登場!
読者のトーク・感想
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。異世界の設定の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。伏線の回収具合の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:4点
異世界の設定を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。
評価:3点
文章力は申し分ないのですが、世界観の完成度の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:3点
表面的なストーリーの裏に物語の構成というテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。