自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?12
著者:三河 ごーすと/ねこめたる
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046811820
第三次大戦の惨禍を超えて成立した、遊戯ですべてが決まる新時代は終末に近づいていた。 《獣王遊戯祭》は最終段階に入り、紅蓮と透夜と可憐による世界の命運を賭けた戦いが幕を開ける。 裏世界最強と表世界の超天才を相手に勝ち筋を見出すべく、ひとり兄の真意を読み解くことに没頭した可憐が描いた答え、それはーー。 「遊戯社会への憎悪により暴走している《共感覚モード》の強制停止。そして人脳共生型AIの危険性の証明、そして……破壊です」 かつての仲間達との破局、新生Fクラスの立ち上げ、妹との離別に至るまで、最終目的への見えない布石。 そうして今、すべての謎が明らかになる! 砕城紅蓮の物語、堂々完結!
読者のトーク・感想
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。異世界設定がすごく好みでした。
評価:2点
ラブコメ要素という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。シリアスな展開な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。テンポの良さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。