覇剣の皇姫アルティーナX(10)
著者:むらさき ゆきや/himesuz
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047307650
ハイブリタニアとランゴバルトの連合軍に城塞都市グレボヴァールは占領されてしまう。第二皇子ラトレイユに求められたレジスは帝国第一軍の軍師として、都市奪回作戦に参加することに。レジスの作戦により、グレボヴァール市内への潜入に成功したヴァレイズ三等武官は少女フェルの協力を得て、捕虜となった市民たちの代表者と会うために行動を開始するのだった。ハイブリタニア編ついに決着!? 覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第十弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。感情描写の丁寧さの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!キャラクターの深みのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
作者が主人公の成長に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。