たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語7
著者:サトウとシオ/和狸ナオ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815600167
「どうか僕を鍛えてください!」 武術の頂きを目指す者なら誰もが憧れる修行の聖地アスコルビン自治領。 その現領主『剣神』アンズは、ロイドを前にして頭を抱えていた。 「無理無理! この子をこれ以上強くしろって!? アタイより強えぞ!」 修行のつもりで山を割り、教えてないのに秘術も使いこなすロイドの無自覚な規格外ぶりにアンズ呆然! 一体誰ならロイドに稽古をつけられるのか? もう魔王でも呼んでこいーーって本当に魔王来たーっ!? 「弱き少年よ、全力で来たまえ!」 「はい! 必殺技、いきます!」 神獣宿る霊山で大幅パワーアップな強化合宿編! 勇気と出会いの無自覚最強ファンタジー、第7弾!!
読者のトーク・感想
評価:3点
冒険者という概念の扱い方が徹底していて、ロイド(ライドとも)の行動原理と見事に連動しています。無自覚最強というギャグが好きの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:3点
マリーを中心に据えた構成が機能しており、ロイドの無自覚なチートが周囲を圧倒するシーンでの判断がその後の展開に効いています。無自覚チートの設定との整合性も高く評価できます。
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。ストーリーの引きの場面は反則級の可愛さでした。
評価:4点
クロムを中心に据えた構成が機能しており、最強村人という概念のコメディ展開での判断がその後の展開に効いています。無自覚チートの設定との整合性も高く評価できます。