小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される 3

著者:翡翠/亜尾 あぐ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047366671

ウィリアム殿下の過保護にお困りの私、伯爵令嬢リリアーナ。 留学生のクリスと友達になったのだけど、ひょんなことから彼が誰かに恨まれていると知ってしまう。 そこでウィリアムに相談するも、「クリスとは関わらない方がいい」と妙によそよそしくなり嘘までつかれーー それなら実家に帰らせて頂きます!  すれ違いの日々を送るようになった私達は……!?

読者のトーク・感想

評価:3点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。キャラクターの魅力の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、主人公の成長の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。テンポの良さの部分が特に好きです!

評価:2点

前巻に比べるとギャグセンス関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、謎解き要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。