Tier1姉妹3 元カノ■女は僕なしでは進めない

著者:紙城 境介/成海 七海

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041164488

「そういうわけで、あんまりベタベタしないでね。もうわたしのだから」 梅瑠の怒濤のごときゴリ押しに負け、2ヶ月限定の暫定彼氏になった織見。 「あたしだってせんぱいのこと好きなのに!」 梅瑠の勝利宣言に、竹奈々もまさかのカミングアウト!? そんな姉妹が織見を取り合う光景は、菊莉曰く“7年前”に近い状況でーー。 織見は過去を思い出すため、吉城寺家の伊豆旅行に同行! そこはかつて、織見が四姉妹からひとりを選んだ場所だった。 次第に思い出される、楽しくも苦々しい記憶。 『本当に好きなのは誰なのか、ちゃんとひとり選んでよ!』 せめぎ合う姉妹の絆と恋心、そして桜音の正体はーー!!

読者のトーク・感想

評価:3点

ライトノベルの王道を征きつつ、独自の解釈が加わっていて非常に読み応えがありました。Tier1姉妹3 元カノ■女は僕なしでは進めないの主人公の決断には、大いに共感できました。

評価:4点

久しぶりに「当たり」の作品に出会えた気分です。Tier1姉妹3 元カノ■女は僕なしでは進めないのプロットは緻密で、考察の余地が多分に残されているのが素晴らしい。次巻が今から楽しみです。

評価:3点

物語のテンポが非常に良く、ページをめくる手が止まりませんでした。Tier1姉妹3 元カノ■女は僕なしでは進めないならではの独特な言い回しや世界観の構築が、読者を深く引き込みます。