ぼくたちのリメイク10 エンドロール
著者:木緒 なち/えれっと
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046809971
「僕には、何ができるんだろう」そう思い悩んで、頑張って、挫折して、そしてまた頑張って、いよいよ大芸大の4回生になった僕、橋場恭也。プロとして商業仕事も順調にこなすチームきたやまのメンバーたちとの距離を感じながらも、それでも自分の道を見つけ歩き始めた。皆と卒業制作を進めることになった僕たちはいま一つ方向性を定めることができず、なぜか河瀬川の愚痴に付き合う日々が続いていた。一方、バイト先のサクシードソフトでは会社の雰囲気、そして先輩の茉平さんの様子が何やらおかしくなり……。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、辿り着いた先の第10巻。
読者のトーク・感想
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。バトルシーンの迫力の部分が特に好きです!
評価:4点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。友情と絆のシーンでは思わず声が出ました。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。バトルシーンの迫力の場面は反則級の可愛さでした。
評価:4点
前巻に比べるとシリアスな展開関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。